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マンション

 このページでは、分譲・中古マンションを購入して入居するまでの流れを解説しています。

マンション購入から入居までの流れ

マンション購入を思い立ってから、購入、そして入居まではかなり長い道のりになります。情報収集に始まり、物件探し、モデルルームや実地見学、申し込み、契約、ローンの手続き…と、たくさんのステップを踏まなければなりません。

できるだけストレスなくこれらの段階を進んでいくためには、全体的な流れを把握して計画的に物事を進めることが大切です。まずは、マンション購入の一般的な流れをまとめてみましょう。

1. 情報収集・物件選び

まずは、求める条件にあった物件を探します。購入金額の相場や、周辺環境をしっかりとチェックして、候補物件を絞り込んでいきます。
周辺環境は、必ず昼と夜の両方をチェックしましょう。昼は閑静な住宅街であっても、夜は人気のない物騒なところだと感じるかもしれません。また、夜は過ごしやすくても、昼は子どもの声で騒がしい、という話もよく聞きます。
また、中古物件の場合は修繕計画表も必ずチェックしましょう。購入してすぐ修繕が始まってしまうと、住んだ期間が短いにも関わらず、高額な修繕費用を払わなければならなくなってしまいます。

2. 資金計画

続いて、おおまかな予算計画を立てます。
一般に、マンションを購入する場合は物件の2~3割程度の頭金を用意すると言われています。さらに、ローンの金利や月々の支払、諸経費を含めた計算をしてみましょう。自分はどれくらいの金額の物件を購入することができるのか、把握する必要があります。

3. 仮契約

本契約の前に、仮契約をします。これは、物件を購入するという意思表示と、手付金という意味があります。この時点では、まだキャンセルが可能です。キャンセルをした場合に手付金が返されるのかどうか、必ず契約書をチェックしましょう。
なお、中古マンションの場合は仮契約がないことがほとんどです。

4. 契約

つづいて、本契約となります。重要事項の説明を受け、十分に納得した上で手付金を払います。購入金額の10~20%ほどの額になるそうです。

5. ローン契約

契約が済んだら、住宅ローンを組みます。余裕のある返済計画を立てましょう。また、ローンが組めなかった時に、手付金が全額返還されるようになっているか、契約情報をきちんとチェックしておくことが大切です。

6. 登記・支払い

不動産の登記手続きと、残りの代金を支払います。

7. 入居

ここまで来ればマンションはあなたのもの!新居での生活が始まります。

信頼できる不動産会社を選ぼう

物件探しや契約のためには、信頼できる不動産会社を選ぶことが大切です。

インターネットや広告など、マンション物件についておおまかな情報を集めるツールはたくさんあります。しかし、実際の物件探しや契約などは、不動産業者に頼る部分が大きくなります。そのため、安心して任せられる不動産会社を選ぶ必要があります。

地域密着型がオススメ!

地域の情報を把握している、地域密着型の不動産会社を探すことをオススメします。その地域の情報をいち早く得ることができ、大手では見つけられない物件に出合えるかもしれません。また、間取り図や書類ではわからない、周辺環境などの情報が得られるのも、地域密着型ならでは。

住宅を購入するエリアがある程度絞り込んである場合には、特に地域密着型の不動産会社がオススメです。

こんな会社は避けたい

質の悪い不動産会社の見分け方としてよく言われるのは、契約を急ぐ会社です。聞きたいところを曖昧にしながら、とにかく契約にこぎつけようと焦っている場合は、かなり危険です。

また、仮契約の時点で払った手付金の返還がされないような会社にも、気をつけなければなりません。ローンが組めなかったがために手付金がドブの中へ、というのはあまりに悲しいですよね。利用者の立場をよく理解し、余裕のあるサービスを提供してくれる不動産会社を選ぶことが、肝心です。